現代によみがえった昔の光景

2008年11月22日 16:25

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昨日、テレビで『ALWAYS・続三丁目の夕日』がやってました。
そういえば、映画館でこの前の作品、『ALWAYS・三丁目の夕日』を見たとき、映画が終わったあとで、どこからともなく拍手が起こったんです。
最初はパラパラと、そして会場全体で。

映画館で拍手なんて、初めてのことだったので、ちょっとびっくりしました。
そして、ちょっと感動しました。

映画館は静かに見るものっていうイメージがあったので、そんなふうに拍手で意思表示をすることなんて、考えもしなかったのですが、そうやって観客全体で「いい映画だった」ってことを表現するのって、素敵だなって思いました。

私自身、映画にとっても感動してたので、みんな同じなんだな〜って感動を共有しあえたような気がして、うれしかったです。

でも、昔はきっと、こんな光景があたりまえのことだったのかもしれませんね。
続三丁目の夕日の中に、映画を見るシーンがでてくるのですが、映画の場面にあわせて、みんなで動いたり、声をだしたり、周りの迷惑なんのそので感情移入しながら、スクリーンを見るようすが描かれていました。

今だったら、ソッコーで周りの人ににらまれるか、怒られそうな感じですが、昔は、今よりもずいぶんおおらかだったようです。
おおらかさが許されるぐらい、共有のモラルが生きていた時代なのかもしれません。

当時と比べてはるかに便利で豊かな現代、三丁目の時代に戻りたいとは思わないけれど(って、生まれてないですけど・・・)、昔の方が豊かだったものも確かにあったのかな〜と感じさせられました。

それにしても、今の子は恵まれてますね。
三丁目を意識して写真をモノクロにしてみましたが、スナップに写る子どもたちは、ゲーム片手にとってもリッチそうでした(笑)。





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